ストーカー対策の第一歩。盗聴器を見つけた後に「絶対にやってはいけない」3つのこと
「まさか自分の家に……」 もし、コンセントの裏や家具の隙間から、見慣れない機械――盗聴器を見つけてしまったら。血の気が引くような恐怖を感じるはずです。
しかし、そこでパニックになってはいけません。ストーカー対策において、発見した直後の数分間の行動が、その後のあなたの安全を大きく左右します。
広島で多くのトラブルを解決してきた「シークレットジャパンしまなみ」が、プロの視点から**「絶対にやってはいけないこと」と「正しい初動」**を解説します。
1. その場で騒ぐ・すぐに取り外す

最もやってしまいがちなのが、「えっ、何これ!」と声を上げたり、すぐに機械を引き抜いたりすることです。
- なぜダメなのか? 多くの盗聴器は、リアルタイムで犯人が音を聞いています。あなたが発見したことを知った瞬間、犯人は証拠を隠滅して逃走するか、あるいは「バレた」と逆上して直接的な危害(襲撃など)に及ぶ危険性があります。
- プロのアドバイス 見つけても、あえて「無視」してください。心臓がバクバクするかもしれませんが、普段通りテレビを見たり、家事をしたりするフリを続けてください。
2. 盗聴器に向かって犯人を挑発する

「警察に突き出してやる!」「誰が仕組んだか分かってるんだぞ!」と、マイク(盗聴器)に向かって叫ぶのは非常に危険です。
- なぜダメなのか? 犯人が知人や元交際相手だった場合、強い敵意を向けることでストーカー行為をエスカレートさせる「トリガー(引き金)」になりかねません。相手を刺激せず、**「まだ気づいていない無防備なターゲット」**を演じ続けることが、犯人特定への近道です。
3. 自宅から「警察」や「探偵」に電話する
「早く助けてほしい」という一心で、その場でスマホを手に取り、通報や相談の電話をかけることも控えてください。
- なぜダメなのか? 相談内容そのものが犯人に筒抜けになります。警察が家に来るタイミングや、あなたが次にどんな対策を取ろうとしているのかを犯人に教えているようなものです。
- プロのアドバイス 電話をかけるときは、一度コンビニへ買い物に行くフリをして外出するなど、**「家から離れた場所」**から連絡してください。
盗聴器を見つけた後の「正しい手順」

- 落ち着いて、普段通りに家を出る 戸締まりを確認し、不自然でない様子で外出してください。
- 屋外から信頼できる専門家へ連絡する 警察、または私たちのような探偵社へご連絡ください。
- 証拠として保全する 自分では触らず、プロの機材で電波を確認し、指紋などを残した状態で警察に引き渡すのが法的に最も有利です。
一人で抱え込まず、広島の「シークレットジャパンしまなみ」へ
盗聴器が見つかったということは、誰かがあなたのプライバシーを侵害し、すぐ近くで監視しているサインです。それは単なる「悪戯」ではなく、重大な犯罪に繋がる一歩手前かもしれません。
私たち総合探偵社シークレットジャパンしまなみは、広島県公安委員会に届け出を出している正規の探偵社(第73250029号)です。
盗聴器の撤去はもちろん、**「誰が、何のために仕掛けたのか」**という真実を突き止め、あなたが安心して眠れる日常を取り戻すまで徹底的にサポートします。
- 相談無料・24時間365日対応
- 匿名相談OK
- LINEでのクイック相談も受付中
まずは家を出て、安全な場所から私たちにお声がけください。あなたの勇気ある第一歩を、全力でお守りします。
[お問い合わせはこちら] 広島市の探偵事務所:総合探偵社シークレットジャパンしまなみ フリーダイヤル:0120-825-795
